妊娠

エコー写真は100均のラミネートで保存!

 

こんにちは、しおりです。

 

今回はエコー写真の保存方法について記事にしたいと思います。

 

この記事を書いているのはこんな人

@shiorigram.2525

 

エコー写真は時間の経過とともに薄くなっていく

妊娠中にもらうエコー写真って宝物ですよね。

 

お腹の中にいる愛おしい我が子の写真。

 

誰もがずっとずっと大切に保管しておきたいと思うはずです。

 

しかし、残念なことにエコー写真は時間の経過とともにだんだんと消えていってしまいます。

 

何故かというと、エコー写真はレシートにも使われている感熱紙に印刷しているから。

 

感熱紙の特徴

  • 日が経つとだんだんと薄くなっていく
  • 熱をあてると色が変わる
  • 光・湿気・油分などに弱く、変色しやすい

 

残念ながら「エコー写真は長期保存が難しい」ということになります。

 

 

エコー写真をもらったら、まずはデジタル保存しておこう

エコー写真をもらったら、まずはデジタル化をしておきましょう。

 

スマホやカメラでエコー写真を撮っておけばOK。

 

デジタル保存しておけば、最終的にフォトブックを作ることもできますよ。

 

https://www.instagram.com/p/BmAo3MWnDr_/?utm_source=ig_web_copy_link

 

こんな風にお洒落なアルバムを作っている方もいます!

 

 

エコー写真には100均の手貼りラミネートを使おう

ここから、エコー写真現物の保存方法を紹介します。

 

湿気や油分を避け、少しでも長く保存するために100均の手貼りラミネートが優秀です。

 

私はSeria(セリア)で購入しましたが、ダイソーやキャンドゥなどでも購入できます。

 

使い方はとっても簡単。

 

写真を挟み、空気が入らないようにゆっくり離紙を剥がせばOK。

 

注意

機械を使うラミネートは熱を使うのでNGです。必ず手貼りのラミネートを使ってくださいね。

 

エコー写真の保存方法まとめ

 

エコー写真をずっと残しておきたいなら、デジタル化&ラミネートが安心ですね。

 

時間の経過とともにだんだんと薄くなっていくと言っても、もちろんすぐに消えるわけではありません。

 

しかし、
「ヒーターの近くに置いていた」
「日光の当たる場所に置いていた」
など、アクシデントでいきなり変色してしまう可能性もあるでしょう。

 

そんなことにならないよう、できるだけ早めに対策をとっておいた方がいいですね。

 

では、今回は以上です。

 

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